京都の海が好きな看護師

京都の海が好きな看護師

特集 海の京都プレイベント「海フェスタ京都」/京都府ホームページ
http://www.pref.kyoto.jp/koho/dayori/201406/toku_02.html

結婚を機会に託児施設がある病院に転職

結婚を機に考えた

今までも看護師として働いてきていたのですが、結婚をして今後子供を産む事も考えて転職をしたいと思うようになっていました。
その職場によっては子供を産んだ後に産休を取り、病院内にある託児施設に子供を預けて働く事ができる場所もあります。
私が働いている病院は育児休暇は取れても、病院内やその近くにそのような子供を預けられる施設がありませんでした。
普通の保育園に入れてというのも考えたのですが、今は待機児童も多いと噂で聞いていたのでこのまま同じ職場で仕事をするのを悩んでしまったのです。

 

求人サイトに登録

そこでまず今はどのような求人があるのか、インターネットでも検索をしてみました。
インターネットの中には看護師専用の求人サイトも多く、会員になる事でさらに詳しく公開していない求人も見る事ができるようだったので、まずは会員になりました。
お金などは一切不要で、無料で登録する事ができたのです。
見ているとしっかりと病院内や歩いてもほとんど近い場所に託児施設を設けている病院も出てきました。

 

良さそうな職場を発見

見れば見る程、今の職場よりも待遇もしっかりしていて希望の託児もついているようなところを探す事ができたので、心の中に転職を大きく決意しました。
その中でも地元の求人も多く、リアルタイムに新しい職場などを教えてくれるサイトがあったのでそこを中心に探す事にしたのです。
旦那とも相談をしながら、どこの職場がこれからを見据えて働きやすいか細かく見ていきました。
少し経った頃にメールでもお知らせが来ていたのですが、家からも徒歩で通えるような近い病院に空きが出ていて託児がついている事も教えてもらいました。
密かにその病院の近くを通る度に、ここで働く事ができたら近くていいな・・・と思っていた場所だったの嬉しくなってしまったのです。

 

無事採用が決まった

旦那が家に帰って来てから相談をしたら、賛成をしてくれたので実際に履歴書を作成して面接まで行う事にしました。
どうして転職を決意したのかも正直にしっかりと伝えたら、採用のお知らせを受け取る事ができたのです。
これで少しこの職場の仕事にも慣れてきたら、次の子供を産みたいとも考えています。
安心して育児休暇を取った後も病院内の施設に子供を預ける事ができるので、保育園選びで悩まなくても良さそうです。
実際に働いてみてまず少ししか経っていないのですが、病院の中の人間関係も良いところで前の職場のようにギスギスしていない為働き安さを感じています。
求人サイトのおかげで、良いところへ転職する事ができました。

京都の看護協会とナースセンター所在地

京都府看護協会の公式ホームページはこちら

 

京都府ナースセンター
〒604-0874
京都市中京区竹屋町通烏丸東入ル清水町375 ハートピア京都7階 [ 地図 ]
TEL:075-222-0316 FAX:075-222-0528

 

京都府での派遣看護師の求人募集サイトと病院 施設 クリニック

京都の魅力

京都は、794年に平安京遷都されてから、今日に至るまで、日本の都の一つとして今もなお多くの人びとが訪れる観光スポットとなっています。国の都としての機能は今はもうありませんが、古来からこの地を中心に様々な政治・文化が動き、そしてその文化が今日に至るまで長く語り継がれるものとなっていることは自明のことといえるでしょう。そんな京都には、多くの魅力が存在しており、一日だけでは全てを堪能することなど出来ず、また、一つ一つの観光スポットのそれぞれに大きな魅力と奥深さ、そして歴史を感じることが出来るでしょう。

 

京都に訪れる方の多くが必ず訪問するのが鹿苑寺金閣、そして慈照寺銀閣でしょう。どちらも京都を代表する観光スポットであり、二条城と並ぶ京都の代表的な歴史的建造物と言えます。歴史的建造物だけでも数えきれないほど多くのものが点在しており、京都の歴史を痛感させられることでしょう。また、食に関しても昔ながらの様々なお料理を今もなお堪能することが出来るとともに、最近ではB級グルメなど若い世代をターゲットにしたものも多く売りだされているので、老若男女問わず、ありとあらゆる世代が楽しむことの出来る土地となります。

 

修学旅行で訪れる人も多く、何らかの思い出のある街ともいえるでしょう。また京都から大阪や奈良といった関西圏の大きな観光スポットへも簡単に訪れることが出来、アクセスの拠点としても大きな機能を持つ街となっています。もし一度も訪れたことが無いという方は、一度は必ず訪れて欲しい街が京都です。そしてそこで日本の歴史を感じつつ、哲学の道を歩きながら色々な空想に身を投じ、新しい自分を発見するのもまた一興といえるでしょう。もちろんそれだけではなく、新しい観光スポットも多く点在するので、それらと歴史を対比させるのもまた面白いでしょう。